今日は映画
「ジョニーイングリッシュ アナログの逆襲」の感想 レビューです

〜概要〜

ローワン・アトキンソンがドジなスパイのジョニー・イングリッシュを演じるコメディーシリーズの第3弾。世界の命運を握るミッションを任された彼が、行く先々で騒動を起こす。メガホンを取るのは、ドラマ「セレブになりたくて2 ~サイモンの青春日記~」などのデヴィッド・カー。『007/慰めの報酬』などのオルガ・キュリレンコ、『キャロル』などのジェイク・レイシー、『ハワーズ・エンド』などのエマ・トンプソンらが共演する。



〜あらすじ〜
イギリスの秘密情報部MI7の現役スパイ情報が、サイバー攻撃によって漏えいする。スパイたちの顔が知られたため、事態の収拾は、すでに隠居したジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)の手に委ねられた。早速任務に当たるが、最先端のデジタル技術が次々と彼に襲い掛かる。
(Yahoo映画より引用)




〜細かい笑いも根こそぎ回収していくローワンアトキンソン〜
彼を超えるコメディ役者はそうそう現れまい
本作はスパイ映画ですが、
「スマートに」
「シリアスに」
ミッションをこなしていく普通のスパイ映画とは対照的に
「ドタバタと」
「フワっとした雰囲気で」
任務をクリアしていきます

「スパイアイテムをドジな使い方をして結果上手く行ってしまう」
というパロディに良くありそうな笑いもしっかり入っているのですが、


・スマートフォンを取り落としそうになるシーン
・辛いものを食べたシーン

など、「別にスパイ映画じゃなくても…」
という普通のリアクションシーンでも根こそぎ笑いにしています
確かにMrビーンといえばリアクション芸、という印象はあり、ローワンアトキンソンの伝統芸能ですね


彼が今でも現役でこんな映画を作ってくれているとは
ありがたや、ありがたや




〜ローワンアトキンソンの表情がなんか面白い〜
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ジョニーイングリッシュ  はベテランスパイ
ドジだけど何故か任務がクリア出来てしまうので終始ドヤ顔です
このドヤ顔と現実のギャップが生む独特の雰囲気が、ジワジワと笑いをもたらして来ます
「あれ?俺何で今笑ってるの?」
ってなるシーンが作中何度もあります

顔だけで笑いを取れる、生粋のコメディ俳優ですね
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ここまで終始笑い続けられる映画はそうは無いでしょう
イヤな事があった日には、ぜひジョニーイングリッシュを!







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