今日は映画「引越し大名」 の感想 レビューです



〜概要〜
『超高速!参勤交代』シリーズの原作、脚本を手掛けた土橋章宏の「引っ越し大名三千里」を映画化。何度も国替え(引っ越し)をさせられた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、高額な費用のかかる遠方への引っ越しを、知恵と工夫で乗り切ろうとする姫路藩士たちの奮闘を描く。国替えを担当する奉行をドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などの星野源が演じるほか、『blank13』などの高橋一生、ドラマ「過保護のカホコ」などの高畑充希らが共演。『のぼうの城』などの犬童一心が監督を務めた。


〜あらすじ〜
姫路藩主の松平直矩は、幕府から豊後・日田への国替えを命じられ、度重なる国替えで財政が困窮している上に減封と、藩最大のピンチに頭を抱えていた。ある日、人と交わらずにいつも本を読んでいて「かたつむり」と呼ばれている書庫番の片桐春之介(星野源)は、書物好きなら博識だろうと、国替えを仕切る引っ越し奉行に任命される。

(yahoo映画より引用)


〜ほのぼのサクセスストーリー〜
​片桐春之介は今で言うダメ社員みたいなもので、人ともまともに会話する事も出来ない引きこもり君ですが、半ば強制的に命じられた「引越し奉行」の仕事を通して様々な人々と関わり、少しずつ成長していくというお話

星野源の「マイペースキャラ感」
高橋一生の「陽キャ」も出来るんだという発見
安定の濱田岳
高畑充希の「文句なしのヒロイン」っぷり

ほのぼのとしたストーリーの映画ですが、キャストがハマっていて安心して見ていられます

なんかのんびりした映画見たいなあ
と思ったら、この映画オススメです


そういえば作中歌の「引越し唄」は野村萬斎さん作曲だとか
のぼうの城の「田楽踊り」も萬斎さんでしたね

時代の庶民感みたいなものがしっかりと表現されていて上手いなあと感じます
一緒に唄ったら楽しそうだよなあ








引越し唄が気に入ったらサウンドトラックもどうぞ↓